在宅薬局事業

在宅薬局事業 HOME MEDICAL
CARE

患者さまの願いに応えることは、
私たちの使命です。

在宅のニーズを先取り、チーム医療を実践

2025年問題を前に、在宅医療への取り組みは薬局にとって欠かせないことになっています。当社が無菌調剤室を設置したのは平成4年。以降、在宅医療に積極的に取り組み、今では大学病院の退院時共同指導や地域ケア会議に参加し、医師や看護士、介護福祉士と連携を図りチーム内で情報共有を行っています。患者さまの「最期は自宅で過ごしたい」という『想い』に応えるために、チームで必要とされる医療従事者を育成しています。

PREFERNCE 私たちのこだわり

専門性
HPNのルート設計をはじめ、在宅薬剤師の専門性を追求しています。
チーム体制
「もしも」に備えて複数人で構成したチームで患者さまのケアをサポートしています。
多職種連携
社外の医療関係者と患者さまの情報を共有し、最善のケアができるよう努めています。

STRENGTH 当社の強み

1
豊富な実績と支援体制

在宅機能を強化した薬局を本社のある名古屋市東区と長久手市に構え、無菌調製が可能なクリーンルームを設置しています。在宅中心静脈栄養(HPN)の豊富な実績と60種類以上の医療用麻薬の在庫を抱え、ターミナルケアにも対応できる体制を構築しました。同時に地域の医療機関、在宅診療医、訪問看護士、ケアマネージャーなど多職種でチームを組んで、在宅医療の効果が最大化されるようにサポート体制を組んでいます。

2
在宅応需体制の拡大と強化

2025年には団塊世代が後期高齢者となり、まだ誰も体験したことのない超高齢社会に突入します。医療費抑制策として在宅医療が推進され、自宅で療養生活を送る患者さまが一気に増加するという現実に向かい合っています。私たちの目標は、全店舗で全スタッフが地域の患者さまとご家族の生活を支援できるようになること。在宅拠点薬局の整備と社内在宅薬剤師の認定教育でより専門性の高い薬局づくりを行っています。

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