pharmacist

先輩社員の声

S・A(名城大学)/2005年入社

薬局薬剤師の未来にはたくさんの可能性が秘められている

愛情と感謝の気持ちを持って接するよう心掛けています。

現在の社長職に就いてからは、自分の言動が従業員から見られている事をすごく感じています。会社のトップの思いや考え、また雰囲気等は全て流れる、悪い言葉で言えば伝染してしまいます。だからこそ、経済や医療業界の情勢にアンテナを張り、新しい情報に耳を傾けて会社の方針や方向性を伝えるようになりました。また一方で、従業員が気持ちよく、またやりがいを感じて仕事に従事できるよう職場の環境を整える為に動いています。この仕事は、従業員の皆に支えられてできる仕事ですから・・・。
時には従業員の思っていることや感じていること等、本心を聞き出すためのコミュニケーションの難しさに戸惑うこともあります。それでも、自分の考えや方針を理解し、指示を与えなくても自発的に動いてくれた時のやりがいが力になっています。

とにかく一生懸命にチャレンジして欲しい

「この会社に入社して良かった」「この薬局に配属されて良かった」「社長と一緒に働けて良かった」などの言葉をもらえた時には、嬉しさを感じずにはいられません。また、従業員の結婚式に出席した際には、普段なかなか見ることのできないプライベートの一面や表情、また本人の幸せそうな笑顔を見ることができ嬉しく思います。仕事もプライベートも人生の一部であり、どちらが上手くいかなくても幸せにはなれないと思っていますから。
現在の日本は高齢化社会が進んでおり、在宅医療での薬局薬剤師の活躍が欠かせないものになってきています。また、「かかりつけ薬局」として地域の方々を対象とした健康相談や簡易検査の実施などが本格的にスタートする等、薬局薬剤師の未来にはまだまだたくさんの可能性を秘めています。だからこそ、従業員にはとにかく一生懸命にチャレンジして欲しいと思います。自分で限界を決めず、新しい事に挑戦して欲しいと思います。私はスポーツが好きで、休みの日にゴルフやスポーツ観戦などしていますが、スポーツも一生懸命にやらないと楽しくもないですし充実感も得ることができないと思います。仕事も一緒です。一生懸命に頑張っている先に楽しさややりがいがあると思っています。

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