pharmacist

先輩社員の声

A・S(名城大学)/2006年入社

チームワークを大切に、スタッフ全員が楽しく働ける店舗になって欲しい。

大切にしているのは気軽に話せる雰囲気作り。

管理薬剤師(店長)として気をつけていることは、日頃から薬局内でのコミュニケーションをしっかりととることです。薬局の仕事は一人でできるものではなく、チームワークがとても大事だと思っています。仕事のホウレンソウ(報告・連絡・相談)はもちろん、雑談や個人的な話までなんでも気軽に話せる雰囲気を作ることでより信頼関係を築けるように心がけています。小さなことも、みんなの意見を聞くことで自分の考えを客観的にみることもでき、スタッフ全員が楽しく働ける店舗になる様に意識しています。今まで様々な店長の元で働かせて頂きましたが、自分が店長になって感じたことは「私を見守って頂きながら、個人を尊重して仕事に従事させて頂いていたんだなぁ」と改めて感じました。そのおかげで自分で考えたり工夫しながら仕事ができ成長できていたと思うので、後輩の子たちにも同じようにのびのびと仕事をしてもらえたら良いとと思っています。また、仕事をがんばれるにはプライベートも充実してこそだと思うので、オンもオフも充実して楽しめるような職場環境を作っていければいいなあと思っています。

薬局薬剤師だからできることがあります

管理薬剤師(店長)になったばかりの頃に、患者さまから「これからはあなたに薬のことは聞くわ」と言っていただけたり、実際に相談していただけることが増えました。私個人にだけでなく薬局や、他のスタッフに対しても言っていただけることも多く、特に患者さまは日頃から薬局の雰囲気やスタッフの様子をとてもよく見ていると感じることが多いので、患者さまから頼っていただけることは何よりも嬉しく感じています。色々な業種の医療従事者がいる中で、薬局薬剤師は患者さんが病院にかかった時に一番最後に接する医療従事者だと思っています。患者さまから主治医に「言いにくくて言えなかったこと」や「忙しそうだからと遠慮して言えなかった」ことを薬局薬剤師に話していただけることも少なくありません。話していただけることで、こちらから主治医へ提案させて頂き解決できることや、話すだけでも患者さまの不安が和らぐことも多いです。また在宅医療などを通して患者さまの生活を拝見して、お薬を管理することも可能です。このように患者さまの気持ちや生活に寄り添ったお薬の管理ができるのも薬局薬剤師ならではだと思います。

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