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先輩社員の声

Y・N(名古屋市立大学)/2004年入社

まずはスタッフの話をしっかり聴くこと。そのスタッフが成長する姿を見ることがが嬉しい。

ALに就任することで、自分自身も変化することが出来た

エリアリーダー(AL)として、経営的な業務と現場での業務の両方に携われることにやりがいを感じています。少しずつではありますが、以前と比べて会社全体が良い方向に向かっていることも実感できますし、仕事を任せたスタッフが業務を成し遂げて成長している姿を見れることも嬉しさを感じます。実はALに就任してから、自分自身でも成長したなと思うことがありました。今までと違う(管理薬剤師)視点で物事が見れるようになり、積極的に人と関わろうとすることで「考え方」や「仕事への姿勢」に変化が生まれました。従業員の近い存在として、働きやすい環境を整え、結束を高めることがALの重要な役割だと考えています。
またAL職について気付いたのは、どの店舗の従業員も表面化するかしないかの違いだけで、多かれ少なかれ不平や不満を抱えながらバランスを取って仕事しているという事実です。その不平・不満を聴いて事が大きくなる前に速やかに対策をとるよう心掛けています。人の考え方をすぐに変えることは出来ませんし、人を動かすことがどれだけ大変なことかも強く感じています。だからこそ、人を変えるのではなく、自分が変わること(人の捉え方を変えること)を意識してAL職を務めています。

大切なのは従業員が同じ方向を向くこと。

薬局を運営するにあたり、経営的なことや人間関係のことなど様々な事案がありますが、従業員が同じ方向を向き知恵を絞り協力することで「必ず良い方向」にいくはずです。特に薬局は1店舗あたりの従業員も少ないので、そこの部分がうまくいきさえすれば、患者さまに質の良い医療やサービスを提供することができると思います。
我々薬剤師は、患者さまの家族のように常に親身に寄り添うことはできないですし、医師のように治療方針を決め、医療行為を行うこともできないので、患者さまに対してできることは非常に限られています。その中で、患者さまの安全と安心を確保すべく、薬剤師の立場で最大限やれることを面倒くさがらずにやることが一番だと思います。どのように立ち振る舞うか判断する時は、自分がなぜそうしようとしているかの根拠を明確にすることも大切だと思っています。

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