pharmacist

先輩社員の声

R・S(名城大学)/2015年入社

患者さまから頂けた一言に、薬剤師として認められたと実感

小さな錠剤の中にある深い世界に感銘

薬は人間にとって良きものであり、悪きものでもあります。飲み合わせ一つで薬の効果が倍増したり、はたまた激減します。あのような小さな粒の中にとても深い世界が存在することに感銘を受けて薬に興味を持ったことと、人のために役に立つ仕事がしたかったということが薬剤師を選んだ大きな理由です。現在は公立病院近くの薬局で勤務していますが、薬剤師としてまだまだ未熟な部分があります。患者さまに質問されても、薬学的知識が不足していて迅速に答えることができなかったり、忙しくてミスをしてしまい患者さまにご迷惑をかけることもあります。でも、その分伸びしろは大きくあると思います。人として、薬剤師として、女性として・・・患者さまのために選ばれる薬剤師になりたいと思っています。

成長していく自分を実感できる

この仕事をしていて、患者様に「この前は柴田さんがいなくて、お顔が見えなかったからさみしかったわ。今日はいてくれてうれしい。お薬もらいにきてよかった」と言われた時は、とてもうれしく思いました。たくさんいる薬剤師の一人、ではなく一人の薬剤師として認められたような気持ちになりました。
薬局薬剤師は、患者様との距離がいい意味で近いです。皆様お話がお好きな方が多くいろいろなことを話してくださいますし、聞いて頂けます。質問を受けると答えを得るため自分で調べ、学び、知識を深めていくことができます。思いがけない質問もたくさんありますが、すべてはスキルアップへとつながるため、無限に知識を得て、成長していく自分を実感できるのが最大の魅力だと感じています。

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