pharmacist

先輩社員の声

T・S(城西大学)/2009年入社

みんなが幸せになるシステムをつくりたいですね。

入社の決め手は「教育に力をいれていること」。

製薬会社でMRとして7年間働いた後に、何か新しいことに挑戦してみたいという気持ちで協和ケミカルに転職しました。
他にもいくつか会社を見ましたが、当社は研修体制が充実しているうえに、勉強会や症例研究会などに参加できる機会も多く、「薬剤師を育てよう」という強い意志があるのを感じたんです。私も新しい知識を吸収し続けていきたかったので、教育に力を入れていることは大きな決め手になりました。
入社してから半年経ったときに店長になり、その5年後の昨年10月に新しく導入されたエリアリーダーというポジションを任されて、今は店長職と兼任しています。エリアリーダーは近隣店舗をいくつか管理しながら店長をサポートする仕事で、全社で8名のリーダーがいます。現場では以前からそうした存在の必要性を感じる声があり、そのような現場の声を反映して頂けたのだと思います。

ひとりで抱え込まず、お互い助け合えるように。

店長の仕事はスタッフ教育やシフト管理、各種届出、医師との連携、トラブル対応など多岐に渡ります。急な病気でスタッフが休むといった緊急時などの際に、店舗間でヘルプし合えたら随分と助かるものです。そこでエリアリーダーが管轄の店長たちと連絡を取り合い、店同士のシフトの調整に対応するなどの協力体制を整えています。その他にも申請業務をサポートしたり、本社と店舗をつなぐパイプ役の役割も果たしています。
薬剤師というのは基本的に真面目で勉強熱心。患者さまのために頑張りたいという思いも強いので、店長という立場を任されると責任感を感じて悩んだり、ひとりで抱え込んでしまうことが多々あります。そうならないためにも、普段からできるだけ店長と話す機会をつくって相談に乗っています。
理想としては、店長を含めた社員全員が働きやすくて、なおかつ患者さまや先生方など、関わる人みんなが幸せになるようなシステムづくりを目指していきたいですね。

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