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先輩社員の声

H・N(名城大学)/2009年入社

教育に関わることで自分自身のモチベーションもアップ。

新しい刺激が欲しくて学術教育部に応募。

学術教育部は、新人からベテラン層まで社員のレベルアップを推進するために本部に設置されている部門です。部長を中心に各店舗からメンバーを選出して、通常の店舗業務と並行しながら、研究企画チーム、店長教育チーム、新人教育チーム等の5チームに分かれて活動しています。
私がこの部のメンバーになったのは入社2年目。全社的な活動に参加することで新しい刺激がもらえるのではと思い、社内公募に応募したのがきっかけです。私が所属する新人教育チームでは、4月から6月半ばまで行われる新入社員研修と、2~3年目の社員を対象にしたステップアップ研修の企画運営を担当しています。新入社員の研修は各店舗でのOJTと、本社で行う集合研修の2本立て。店舗で実践的なスキルを身に付けながら、それと並行して社会人としてマナーや仕事の社会的な意義を理解し、「自分たちの知識を患者さまのためにどう活かすか」という意識を持ってもらえるように毎年工夫しています。

いつかマネージメントの仕事にも挑戦してみたい。

社員教育に携わることで、一番成長したのは自分自身のような気がします。ミーティングのたびに様々な店から集まるメンバーたちと意見を交わして、同じ薬剤師でもいろいろな考え方があることに刺激を受けました。組織全体を俯瞰して見る感覚も身に付いて、以前よりも視野が広がったと思います。
新入社員研修のプログラムを企画する際には、専門資格を持つ先輩方とも交流する機会がありました。社内には「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師」「緩和薬物療法認定薬剤師」「NST専門療養士」「メンタルヘルスサポート薬剤師」「スポーツファーマシスト」など、門前病院の診療科に合わせて様々な専門資格を取得している先輩がいます。専門分野の知識やキャリアアップのヒントになる話が聞けて、自分自身もモチベーションが上がりました。個人的には在宅医療分野を深堀りしながら、エリアリーダーのように人を支えるマネージメントの仕事にも挑戦してみたいです。

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