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代表挨拶

地域に密着したキョーワだからできる、心の通う医療サービスを。

 キョーワグループのビジョンは、『いつまでも住み慣れた町で、健康に暮らしたい』という皆さまの思いに応えるため、“地域に密着した医療提供施設”になることです。
 当社が、薬局事業をスタートさせたのは、1989年(平成元年)のことです。安全に医薬品の適正使用をし、より良い質の高い医療サービスを提供するための医薬分業を、東海地区に限定して店舗展開をし、地域の皆さま、患者さまの「かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師」になり、『顔の見える関係』を築くことに尽力してまいりました。
 地域医療への貢献として、いち早く取り組んできたのが、『在宅医療』です。ご自宅で、療養生活を送られる「患者さま」と「ご家族の皆さま」のことを最優先に考え、医師、看護師、ケアマネジャー等の他職種と連携し、最良なチーム医療による在宅医療の提供を心掛けてきました。
 今、地域包括ケアシステムの構築が急務とされている中、薬局事業の在宅医療だけでなく、居宅介護支援センターに続き、2014年(平成26年)に訪問看護リハビリステーションを開設しました。
 また、2015年9月に策定された『健康サポート薬局』を目指し、セルフメディケーションの支援の充実、健康相談・介護相談など、あらゆる事に対応できるように、体制を整えているところです。また、災害時対策の体制の整備、ICT化を利用した情報管理への環境整備も積極的に取り組んでいます。
 一方、医療人としての専門性、倫理性、向上心、コミュニケーション力、処方提案能力、カウンセリング能力、ホスピタリティーを持ったスタッフを育てるため、教育研修にも注力しています。
 これからも、皆様の思いと真摯に向き合いながら、心の通う医療サービスを提供し、社会貢献に邁進していきます。

協和ケミカル株式会社
代表取締役社長
真柄 勉
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