総合ケア在宅支援事業

寄り添い屋

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24時間365日体制、急変対応も。訪問看護リハビリステーションキョーワの「寄り添い屋」。

 地域医療を見つめてきた私たちが、地域の患者さまとご家族のために何かできることはないだろうかと、2014年に訪問看護リハビリステーション『寄り添い屋』を立ち上げました。屋号の『寄り添い屋』に込めたのは、在宅療養をされる患者さまとご家族の気持ちに本気で寄り添いたいという思いです。急変時に備えて救急医療経験のある看護師を在籍させ、24時間365日連絡が取れる体制を整備。さまざまなご希望に添えるように男性看護師の割合も増やし、当社の薬剤師とも連携しながら、ターミナルケアや難病指定疾患のケアなど訪問看護では難しい領域もカバーしています。訪問看護リハビリステーションには理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍し、必要に応じてチームを組んで介入。「いつまでに何ができるようにするか」という目標をしっかりと決めて、その実現に向けたリハビリプランを実施しています。
 訪問看護リハビリステーションのスタッフが主体となり、東海地区でも初となる『セルフ健康チェックステーション』がスタートします。肺年齢、血管年齢、骨密度、心電図などのセルフチェックができるスペースで、アドバイザーとして看護師が待機し、疾患の早期発見や健康管理をサポートします。病院に行くほどではないけれど体調が気になる方や、生活習慣病を予防したい方などさまざまな方にご活用いただき、地域の予防医療に貢献していきたいと考えています。

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