山本将司

どうして薬剤師を志したのですか?
小学生の頃、漫画『ブラックジャック』に感動して、自分も将来、医療の道に進みたいと思うようになりました。中学時代は本気で医者になりたいと勉強もがんばったのですが、高校で部活(野球部)に熱を入れ過ぎて医学部はあきらめ、薬学部に進路変更しました。
協和ケミカルに入社したのはどんな理由?
大学時代も4年間野球部で活動していました。入社説明会の時に、協和ケミカル野球部に所属されている先輩から、「薬剤師として同じ会社で働き、野球も一緒にやっていこう」と誘われて入社試験を受けました。第一印象としては、人と人の距離感が近い会社だということですね。自分には合っているので、ぜひこの会社で薬剤師として働いていきたいと決意しました。
入社してみてどんな印象ですか?
4月に入社してすぐ小牧店に研修生として来て、そのままここに配属になりました。私は小牧在住ですので、通勤時間が短いのはありがたいです。
小牧店に来店される患者様は、小牧市民病院に通院されている方がほとんどです。地域の基幹的な総合病院ですので、処方せんの種類も多く、患者様も当然、色々な症状の方が来店されます。専門知識もコミュニケーション能力も求められる職場です。
私はまだまだ薬剤師として一人前とは言えないので、これから色々経験を積み重ねて成長していくつもりです。仕事でのことはたとえ辛いことがあっても、その経験を糧に大きく成長していけるよう前向きにがんばりたいです。
職場では店長はじめ、皆さんが自分にとっては兄貴やお姉さんみたいな存在で、暖かく指導していただいています。特に店長の仕事ぶりには、いつも感嘆してしまいます。非常に手際がよく、無駄な動きが一切ないんです。しかも患者様の質問や相談にも丁寧にわかりやすく応対できて、すごい人だと思います。店長から学ぶものはたくさんあります。ただ全部を真似するのではなく、自分らしさも見失わずに、患者様に愛され信頼される薬剤師を目指したいです。
お休みの日は何をしていますか?
やはり野球をやっていることが多いですね。地域の草野球チームの試合や学生時代の仲間から声がかかったり。体づくりは自己責任ですから、筋トレもやっています。美味しいラーメンを食べ歩くのが大好きなので、今からメタボリック症候群にならないよう気をつけています。薬剤師なんだし(笑)。


