佐藤裕美

店長と薬剤師、違いはありますか?
私は、2010年1月から新しく店長になりました。それまでは2店舗で薬剤師として勤務しましたが、日進店の店長に抜擢されたときは驚きました。店長としていろんなことを判断したり、わからないことを自分が解決しないといけない立場になり、プレッシャーもありますが、店を変えていける面白さを感じています。あとは、店長になる以前から社内の学術教育部で活動していたのですが、新人・中堅教育チームの一員として研修や勉強会を企画・実施している経験が、店長として店をまとめる手助けになっていますね。そう思うと、学術教育部での活動が、徐々に店長としてやっていけるような下地を作っていたのかも。
学術教育部ではどんなことをしますか?
学術教育部とは、社内の有志を中心にした集まりです。社内で広くスタッフを募集した時に、働きやすくなるといいなと思い志望しました。私が関わっている新人・中堅教育チームのほか、学術研究企画チームと、店長教育チームがあります。私がやっているのは、新人研修や2~5年目の社員を対象にした研修などです。薬剤師として今後働いていく手助けになり、私自身も成長する場になっていると思います。もともと話すよりも聞くほうが好きなタイプなんですが、学術教育部では人前で話すこと、質問に答えること、思っていることをきちんと伝えることをしないといけませんから。
どんな薬剤師になっていきたいですか?
結婚に伴い、引越しをしなければいけなかった時も、希望を出して転勤、という形で薬剤師を続けることができました。協和ケミカルは、働いている私たちの希望にできる限り対応してくれるんです。だから、今後出産しても、産休や育児休暇で休むことはあると思いますが、ずっと薬剤師として働いていきたいと思っています。そして、目指すのはありがとうと言ってもらえる薬剤師。店長として、いろいろな店舗を見ていい情報を取り入れていきたいです。そして、多くの人にこの会社が好き、と言ってもらえるようになるといいな、と思います。
会社選びのポイントは?
卒業生が多く働いている会社ということは、とても安心感が持てます。地元の大学から多く採用されている会社だと、同期入社が多く心強いですよ。また、私の場合、自分の時間が持てること、愛知県内の店舗数が多いこと、結婚や引越しなどで働き方が変わっても対応してくれることなどが魅力的でした。


