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キョーワグループ
先輩社員の声

奥村祐加

高校時代に入院経験したことで
薬についてもっと知りたいと思うようになりました。
かりん調剤薬局春日井店 薬剤師
名城大学卒 2006年入社 奥村祐加

薬剤師になりたいと思ったきっかけは何ですか?

私の家の近所には調剤薬局が何軒かあって、小さい頃から薬剤師という存在が身近でした。薬剤師は医者でも看護師でもないけれど、医療に関わる専門職という印象を持っていました。
高校時代に虫垂炎で入院したんです。それまではほとんど病気とかケガをしたことがなくて、初めての経験だったので入院中、薬について考えていました。なぜ薬が効くのか、不思議でした。もっと薬について知りたいという欲求が出て来て、薬学部進学を決めました。数学が得意だったので、比較的すんなり進路は決まりました。
薬学部に進学する時点で調剤薬局の薬剤師になるという将来像が見えていたんですが、今になって思うと研究者や製薬メーカーやドラッグストアへの就職という道もあったんですね。私の場合は迷いがなかったんです。、それはきっと子どもの頃からあった調剤薬局の薬剤師のイメージが良かったからだと思います。


大学時代に打ち込んだことは??

フォークソング部に所属していました。学内でも最大級の規模で多い時は100人くらい部員がいたんです。フォークソングといっても様々なジャンルの曲をいくつかのバンドに分かれて演奏していました。私はベースを担当していました。音楽は中学の頃から今でもずっと好きですね。大学時代のバンド仲間とは卒業後も交流が続いています。


協和ケミカルという会社の良さは何だと思いますか?

まだまだわからないことや不安なことが多く、悩んでばかりの毎日です。
調剤薬局としては規模が大きく、店舗の数も多く、全ての診療科があるので、そういう会社で働くことによって、自分自身も幅広い知識を身に付けるチャンスがあるということですね。
また一社員である私たちにとって、社長が近い存在に感じられ、意見を直接求められたり、社員の考えを大事にしてくれるところも良いと思います。


これからの抱負は?

実は、昔から人と話すことが得意ではないんです。この仕事を始めて、いかにコミュニケーション能力が足りないか思い知りました。がんばって克服していくつもりです。
世界中の色々な国を訪問してみたいですね。