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キョーワグループ
先輩社員の声

中山真希

わからないことや不安なこともあって悩んでばかり。
でも人への優しさを大切にするこの仕事を誇りに思います。
かりん調剤薬局春日井店 薬剤師
名城大学卒 2005年入社 中山真希

薬学部に進学しようと決意したのはなぜですか?

私の父が薬学部出身でしたので、小さい頃から父が身近な人々に薬の知識を話すのをよく聞いていました。自分も薬学または食品栄養学の知識を身に付けて、身近な人の役に立ちたいと考えていました。


薬剤師としてのお仕事の一日の流れは??

名古屋市内の自宅から春日井店の職場まで電車通勤しています。通勤時間としては30分くらいなので短いほうだと思います。毎朝9時10分前には職場に入り、まず掃除します。患者様が来店されたら調剤、監査、服薬指導します。店内が落ち着いたら、薬歴を書いています。終了時間は日によって違いますが、大体は夜の9時近くに帰宅します。
春日井店は隣の開業医の先生が内科、小児科なのですが、心療内科の患者様も多く、先生が丁寧なカウンセリングをされているので最後の方が来られるのが遅くなる場合もあります。


薬剤師として大切なことは何ですか??

まだまだわからないことや不安なことが多く、悩んでばかりの毎日です。
まずは、コミュニケーション力を身に付けることが、自分にとって最大の課題だと思っています。患者様の中には一見、私たちとのコミュニケーションを拒絶されているかのように見える方もおられます。だからといって先入観を持って接するのはよくないと実感する出来事がありました。いつも言葉もなく表情も堅いので怖い人だと思っていた方に、こちらから笑顔で挨拶したら色々な話をされるようになったのです。薬をお渡しするだけでなく、ちょっとした挨拶、会話を交わすことで、少しでも患者様の表情が明るく、元気になっていただけたらとても励みになります。
このお仕事は、やはり人への優しさを大切にできる人でないと続かないと思います。人と接することが好きであれば、毎日現場で勉強でき知識もどんどん入ってきます。わからないことがあっても、それを患者様に責められるように感じて隠すことなく、「大切な事なので次回までに調べておきますね」と言える勇気を持つことも大事だと思っています。


お仕事以外で続けている趣味はありますか?

大学時代はスキー部に所属していました。2級免許を持っています。就職してからも大学時代の仲間と一緒に冬はスキーによく行きます。遠くても時間が足りないようであっても、パッと切り替えて行動に移すほうですね。仕事に戻ったらまた目一杯頑張る。頑張れば、道は開けると思っています。