愛知県・名古屋市の調剤薬局チェーン|協和ケミカル・リクルーティングサイト

キョーワグループ
先輩社員の声

樋口大輔

異動があることで、経験の幅も広がり、
そこで学ぶ知識が自分のものになっていきます。キョーワ調剤薬局楠元店 管理薬剤師
岐阜薬科大学卒 2003年入社 樋口大輔

どうして協和ケミカルに入社したのですか?

東海地区にグループ全体で41店舗という規模に惹かれました。地域の基幹的な総合病院にも店舗があるので、幅広い分野の病気、医薬品の知識が求められます。一方開業医の先生の場合は分野が特定される分、より専門的な知識が必要です。
また異動によってグループ内のいくつかの店舗に配属されることで、知識だけでなく、様々な人間関係を経験し、自分自身の成長にもなると思いました。
私自身の希望もあり、数店舗を経験させていただきました。現在の店舗は皮膚科医院の患者様がほとんどです。水虫、あせもの治療の他、アトピーの方や脱毛、肌の悩みなど様々な治療をされている方々も来られます。


管理薬剤師というのはどういうお仕事ですか?

基本的には今までやってきた薬剤師の仕事内容と変わりません。ただ店舗内の薬局管理の責任者という立場上、今まで以上に薬剤品質管理、適正供給、調剤過誤防止対策等の医薬品管理の職務をつとめたいと思っています。患者様にお薬を安全に安心して服用していただくために、日々頑張っています。


女性が多い職場ですが店舗内の人間関係はどうですか?

協和ケミカルに入社して一番驚いたのが、圧倒的に女性が多い職場だという点です。大学までずっと男女共学で来ましたから、男女の比率が極端に偏っている職場が想像できませんでした。キョーワグループにいる限り、どこの店舗に異動しても自分以外は女性ばかりという職場環境になる可能性が高いので、覚悟して(笑)慣れていくしかないですね。


調剤薬剤師として仕事してきてよかったことは?

患者様に服薬指導させていただく時に、その方の薬歴や現在服薬されている他の薬のことも調べて、副作用が出ている可能性がある場合、薬を変更するのでその説明もします。ご自身は薬による副作用だと気づいていなかった患者様から「お陰で症状がよくなった」と感謝された時は嬉しかったですね。


薬剤師としてステップアップするためには?

大学での勉強ももちろん大切だと思います。薬学の基礎的知識がないといくら細かい知識を覚えても現場では困ります。ですから、ある程度しっかりした基盤があった上で調剤薬局という現場で、毎日、薬や医療、健康に関しての勉強を続けていく必要があります。職場でも家に帰ってからも薬学の本にはよく目を通します。


仕事以外の趣味は

趣味はあまりないんですよ。強いて言うなら、美味しい蕎麦屋の情報を集めて食べにいくことかな。