木方雅子

店長になって何が変わりましたか?
1999年に薬剤師として大口店に配属され、6年間勤務しました。その後、岐阜へ転勤。2007年夏に「今度は店長として大口店でやってみないか」という話がありました。大口店は、私にとって6年という地域とのつながりが有り馴染みも深く、働きやすい環境でもありましたので、何事も勉強だと思い引き受ける事にしました。
店長になってから特に気にかけている事は、『コミュニケーションの大切さ』です。薬剤師として患者様と会話する時は笑顔を忘れず、聞かれた事には的確に、答えられるよう努めています。店長としてはさらに店舗全体の人間関係が良好であるように気を付けています。スタッフの人間関係が悪くなると、薬局の雰囲気に影響すると思います。患者様が薬局に入った瞬間、気分が明るくなるような、常にスタッフが笑顔で働けるような職場づくりを心掛けています。
薬剤師の仕事をしていてよかったと思うことは?
患者様からの質問には、ご理解していただけるような説明・服薬指導を実施しています。それによって不安がなくなり、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけた時は本当に嬉しいです。『薬剤師をしていて良かった』と実感します。また、薬剤師の仕事は調剤と服薬指導だけではないと思います。 いつも黙って薬を受け取るだけだった患者様が、ある時「薬局に来てスタッフの皆さんのハツラツとした笑顔を見ると、お薬だけでなく元気ももらえる気がします。」とおっしゃっていただいた時、とても感激しました。
勤務時間以外の時間はどう過ごしていますか?
薬剤師としてさらに専門知識を深め、最新の薬学情報を得る為に、会社主催の研修や薬剤師会主催の研修にも積極的に出席しています。
私の目標は『グローバルな薬剤師』になることです。人が健康に生きていくために、もっと幅広い知識やノウハウを身に付けていきたい為、薬剤師としての勉強だけでなく、語学・文化・生命・心身の健康に関わる分野の知識を得たいと考えています。その一環として、介護支援専門員・健康食品管理士・愛玩動物飼養管理士の資格をとりました。
これからは、幅広く色々な習い事もしてみたいです。今は健康につながる『食』に関心があり、料理教室に通っています。また、ライブや舞台を観にいったり、愛車でドライブしたりして過ごしています。
一日でほっとする時間は?
自宅で犬を二匹(パピヨンとコーギー)飼っています。仕事を終え帰宅した時、玄関で二匹が帰りを待っていてくれて嬉しそうに駆け寄ってきてくれる時が一日の疲れが消えて無くなる瞬間です。犬たちと遊ぶ時間は、本当に癒される時間です。


